世界各国「ステレオタイプ食べ物」大暴露!現地人が「誰も食べてないよ」と本音告白|Reddit超人気スレッドまとめ
Redditのサブレッド「r/AskTheWorld」で投稿されたスレッド「What’s a food in your country that is stereotyped for your country but really, nobody eats?」が大バズ!アメリカの「ディープフライドバター」から始まり、世界各国から「うちの国もこれ!」というコメントが殺到しました。
現地人の本音が満載で、笑えるし勉強になる!日本人向けに分かりやすくまとめました。元のスレッドはこちらからチェック!
- 1. アメリカ 🇺🇸:Deep Fried Butter(ディープフライドバター)
- 2. イタリア 🇮🇹:Spaghetti with Meatballs(スパゲッティ・ウィズ・ミートボールズ)
- 3. フランス 🇫🇷:Escargot(エスカルゴ)とFrog Legs(カエルの脚)
- 4. スウェーデン 🇸🇪:Surströmming(シュールストレミング)
- 5. スコットランド 🏴:Haggis(ハギス)とDeep Fried Mars Bars(ディープフライド・マーズバー)
- 6. ノルウェー 🇳🇴:Lutefisk(ルテフィスク)
- 7. オーストラリア 🇦🇺:Vegemite(ベジマイト)
- 8. 日本 🇯🇵:毎日食べるSushi(寿司)
- 9. インド 🇮🇳:Butter Chicken(バターチキン)
- 10. イギリス(イングランド) 🇬🇧:Jellied Eels(ジェリード・イールズ)
- 11. メキシコ 🇲🇽:Nachos(ナチョス)とBurritos(ブリトー)
- 12. 中国 🇨🇳:Orange Chicken(オレンジチキン)
- 13. カナダ 🇨🇦:Canadian Bacon(カナディアンベーコン)
- 14. オランダ 🇳🇱:Massive Stroopwafels(巨大ストロープワッフル)
- 15. アイルランド 🇮🇪:Corned Beef and Cabbage(コーンドビーフとキャベツ)
- まとめ:ステレオタイプは文化の鏡?でも実態は全然違う!
1. アメリカ 🇺🇸:Deep Fried Butter(ディープフライドバター)
アメリカの不健康ジャンクフードの象徴としてよく挙げられる「バターを衣で包んで揚げた」食べ物。州のフェアで売られるけど、日常的に食べる人はほとんどいないんです。

多くのアメリカ人が「一生食べたことない」とコメント。観光向けのギミックフードだってさ。
2. イタリア 🇮🇹:Spaghetti with Meatballs(スパゲッティ・ウィズ・ミートボールズ)
大きなミートボールがトマトソースのパスタにゴロゴロ乗った定番イメージ。でも本場イタリアでは存在しない!アメリカのイタリア移民が作った料理だそう。

イタリア人は「観光客向けレストランでしか見ない」と一蹴。パスタとミートボールは別々に食べるのが本式らしい。
3. フランス 🇫🇷:Escargot(エスカルゴ)とFrog Legs(カエルの脚)
フランスの高級料理の代表、カタツムリとカエルの脚。でもフランス人にとっては特別な日限定か、食べない人も多いんです。

観光地以外ではレア。多くのフランス人が「嫌い」または「食べない」と告白。
4. スウェーデン 🇸🇪:Surströmming(シュールストレミング)
世界一臭い食べ物として有名な発酵ニシンの缶詰。でもスウェーデン人の大半は食べたことない!

地元民は「祖父母の食べ物」って位置づけ。YouTubeの挑戦動画は外国人ばかり。
5. スコットランド 🏴:Haggis(ハギス)とDeep Fried Mars Bars(ディープフライド・マーズバー)
羊の内臓を詰めたハギスや、チョコバーを揚げたマーズバー。スコットランドのイメージだけど、日常食じゃない。


ハギスはイベント時のみ、マーズバーは観光向けギミック。
6. ノルウェー 🇳🇴:Lutefisk(ルテフィスク)
タラを苛性ソーダでジェル状にしたクリスマス料理。でも70%のノルウェー人が嫌い!

「クリスマスに祖父母が作るのを我慢して食べる」って意見多し。日常的に食べる人は稀。
7. オーストラリア 🇦🇺:Vegemite(ベジマイト)
オージーが毎日トーストに塗って食べるイメージ。でも塗り方は薄く、外国人のように山盛りはNG。
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ステレオタイプだけど、食べ方は慎重に。
8. 日本 🇯🇵:毎日食べるSushi(寿司)
世界中で「日本人は毎日寿司!」と思われてるけど、実際は特別な日のごちそう。

日本人から見ると「月1-2回くらい」。自虐ネタとして追加!
9. インド 🇮🇳:Butter Chicken(バターチキン)
インドカレーの代表だけど、南部ではほとんど食べないし、特別な日限定。
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ベジタリアンが多いインドでは肉料理自体がレア。
10. イギリス(イングランド) 🇬🇧:Jellied Eels(ジェリード・イールズ)
ウナギのゼリー寄せ。ロンドンの伝統食イメージだけど、今はほとんど消滅。
古い世代の食べ物で、若い人は知らない人も。
11. メキシコ 🇲🇽:Nachos(ナチョス)とBurritos(ブリトー)
世界的にメキシコ食の代表だけど、ナチョスは低人気スナック、ブリトーは北部限定のファストフード。

本場のメキシコ料理はもっと多様!
12. 中国 🇨🇳:Orange Chicken(オレンジチキン)
アメリカの中華レストランで人気の甘酸っぱいチキン。でも中国本土にはない!

移民がアメリカで生み出したフュージョン料理。
13. カナダ 🇨🇦:Canadian Bacon(カナディアンベーコン)
カナダのベーコンイメージだけど、実際は普通のベーコンを食べる人が多い。

ステレオタイプだけど、現地ではマイナー。
14. オランダ 🇳🇱:Massive Stroopwafels(巨大ストロープワッフル)
観光地で売られる巨大ワッフル。でも地元民はスーパーの普通サイズを買う。

観光トラップの代表。
15. アイルランド 🇮🇪:Corned Beef and Cabbage(コーンドビーフとキャベツ)
アイルランドの定番イメージだけど、実際はベーコンとキャベツ。アイルランド系アメリカ人の料理。

文化的誤解の典型例。
まとめ:ステレオタイプは文化の鏡?でも実態は全然違う!
このスレッドからわかるのは、世界中の食べ物ステレオタイプが、観光やメディアの影響で一人歩きしてるってこと。実際の現地生活では、特別なイベントや移民文化の産物だったり、ほとんど食べられなかったりするんです。これを知ると、海外旅行の時「本場の人は何食べてるの?」って視点が変わるかも。
参考:Redditスレッドオリジナル

