英会話スラングB




B


b (おまえ、奴、仲間、イヤな女)[ビー]
この表現は、あるときは”brother”(仲間・兄弟)の意味で使われ、あるときは”bitch”(イヤな女)の意味で使われるヒップホップスラングです。似た表現に、”G”(gangsta)なんてのもありますよね!いずれにせよ黒人英語なので使用法に注意!
*What’s up G?”「調子どうでぇ?」


baha!  (ブァハハハ!) [ブァハ]
 haha(ハハ!)よりもでかい声でバカ笑いしている様子。チャットやツイッターによく出てくる”lol” (laughing out loud)と同表現。笑いでは、他にも”hee hee””he he”(ヒーヒー)なんてのも超頻出です!


bae (カレシ・カノジョ・愛おしいもの)[ベィ]
 2013年から大ブレークしたスラング。babyやbabeのスラング形。Before Anyone Else(誰よりも先に)の頭文字をとったものともいわれています。


baller/balling (贅沢な暮らしをする人・バスケをする人) [バ’ラ]
 一昔前はバスケ(ballといったらアメリカではbasketballのこと)をする人の意味でしたが、今では沢山の女性をはべらせて贅沢な暮らしをする人・金持ち(ギャング)という意味でよく用いられます。


ballsy (度胸のある・ガッツがある)[ボールズィー]
 スラング辞典もツイッタも全力でストーカーしております。ところで、「いい度胸だな」という言葉が知りたくて、頑張って色々調べていたら、どうやら映画にあった台詞の、”pretty ballsy”ぽかったのですが、それで検索を掛けてみると、”Anyone ballsy enough?”という言葉や”ballsy enough for you?”とか”someone ballsy enough”とかいっぱい出てきて、もうわけが分からなくなってきました…。
ちなみにいい度胸だな、のニュアンスは、アーマードコアの台詞
「…いい度胸だ。ミッションが終わったら、待っていろよ、貴様 」
みたいな感じです。もし気が向いたら…教えていただけませんでしょうか!?><
よろしくお願いいたします!

 “ballsy””ballzy””ballzey””bawlzy”などなど色々なスペルがありますが、すべては”balls”(度胸がある)の変形スラングです!主に男性が使う表現です。”Have balls”も「度胸がある」という意味になります。ただし、これらのballは、あのボール(玉)を暗に指しているので、ちょっと使う時には注意が必要ですね!
ちなみに、”I had a ball.”だと、「楽しい時を過ごした」となります。また、ガッツがあるとか、度胸があるという場合、
“Gutsy”(ガッツィー)・”moxy”(モクィシィ)
というスラングも覚えておきましょう!!


bash (パーティー・どんちゃん騒ぎ・人を激しく非難する)[バ’ッシュ]
*Did you go to John’s bash last night? 「昨晩ジョンのパーティーに行った?」


bastard (不愉快な奴・人でなし)[バァ’スタァド]
*You bastard! 「この人でなし!」
アメリカのアニメサウスパークでケニーガ殺されるとき、スタンとカイルの会話で必ず出てくるフレーズ。
“Oh my god! They (You) killed Kenny!”
“You bastard!”


b/c (becauseの短縮形)
Twitter(ツイッター)、メールやチャットで使われるbecauseの省略形。becauseは他にもcozやcuzといった形でよく使われます!


Beamer (BMW) [ビーマー]
BMWのスラング系です。beemerとも書きます。

[車表現スラング]
Benz → BENZO or Mercedes (ベンゾー or メルセデス)
Chevrolet → Chevy (シェビー)
Volkswagen→ Beetle (ビートル)
Limousine → Limo (リモ)
Cadillac→ Caddy (キャディー)
Rolls Royce → Rolls (ロールズ)
Corvette→Vet (ベット)
Lo Lo →ローライダー


Beats me! (さっぱり分からん!・知らない) [ビーツ・ミー]


beasty(カッコイイ・最高の・スバラシイ)[ビィ’スティ]
*”Alicia Key is beasty!”「アリシア・キーって超ステキ!」
 beast(野獣)のスラングバージョン。アメリカの若者がよく使うスラング。


befo’ (beforeの短縮形)
ヒップホップでは、beforeは短縮されてbefo’になります。メールやチャット、ツイッターでは”b4”という表現が一般的ですね!


biffle (生涯通してのベストフレンド)[ビィ’フル]
*Justin is my biffle.「ジャスティンは俺のベストフレンドさ!」
 アメリカティーン御用達のスラングです!こんな英単語、日本の辞書には載っていませんよね^^;;


bitch (あばずれ・畜生!・尻軽・カノジョ) [ビッチ]  
*Bitch! She deceived me!
畜生!彼女にだまされた!

 このスラングは、主に女性を軽蔑して使う表現です。ただ、たとえば恋人や愛人を友達に紹介する際、”This is my bitch.”と言ったら「コイツ俺のカノジョ。」という意味になったりします。ちなみに、ラッパーのSnoop Doggは”Bitch”のことを”Biyatch”(ビヤッチ)とも言います!

“Son of a bitch!”(サノヴァ・ビッチ)というスラングは「”bitch”の息子」という意味なので、主に男性用の言葉ですね(女性用は”bitch”)。意味は「畜生!」「クソッ!」です!

 スケボーのブランドに”BITCH”というのがありますが、実はあのブランドロゴには深い意味があるんです。あの左側の普通の女の子のマークありますよね?あれ「GIRL」っていう昔からすご~く人気がある正規ブランドのロゴなんです。そんでもって、そのGIRLの身内でトラブルがあったらしいんですよ。それで、「ふざけんじゃねー!!」つって飛び出してった奴がGIRLなんてクソくらえだって感じでGIRLのロゴに拳銃をつきつけたロゴをつくったあげく、ブランドネームまで「GIRL(女の子)」を「BITCH(あばずれ)」にして市場にだしてしまったんですよ。それで、そいつはなんにも考えず恨みだけでつっぱしってしまったらしく、ブランドに対する商標のようなものも適当だったこともあって、日本のハイエナ企業がこぞってパクっちゃったみたいです。「BITCH」は僕(今二十歳です)が中学生のあたりにすごくはやっていて、なぜか服から文房具までそこらじゅうに「BITCH」のロゴがプリントされていたような気がします。そのころなにも知らない僕もBITCHのシャーペンを使っていました(笑)。いまでもたまにマニアっぽい奴とかBITCHのバッグとか持ってますけどね・・。もちろんスケートボード業界ではそんなBITCHが生き残っているはずもなく、本当の会社も今では存在するのかどうかもわかりません。まぁ恨みで立ち上げた企業なんてはこうなって当たり前なのかもしれないっすけどね・・。


Bite me! (くたばれ!ほっといてくれ!) [バ’イト・ミー]


blah (チエッ!・くだらない!) [ブラ’ー]
blah-blah-blah(とかなんとか・・・、かくかくしかじか)という表現もネイティブは使いますね!


blech (クソッ!オエッ!)
bleh (退屈なときに発する表現・さぁ・ばっかばかしい!)[ブレ’ー]
チャットやツイッターで頻繁に見かける表現。意味は”Bah!”(バー)と同じ。話題がつまらなかったり、退屈なときに思わず出てしまう表現です。


blergh! (もうイヤ・チェッ・サイアクク)[ブラー]
 “blargh”とも書きます。自分にとって不快なことがあった時によく使われます!
*blergh! i’m studying math, it sucks!
「フ~、数学勉強中なう。マジ意味不なんだけど~」
“It sucks”で最悪とか、ひどいという意味になります。結構汚い表現なので要注意!


bling bling (ド派手な生活スタイル・装飾品)[ブリンブリン]
 90年代から流行りだしたスラング。MTVなどを見ていると、PVでラッパーがド派手なネックレスや装飾品をつけていたり、高級外車に乗っている姿が出てきますよね。あの装飾品や、あのスタイルこそが、”bling bling”です!


bomb (最高にクールな) [ボム]
90年代に流行ったスラング。bombはもともと爆弾という意味。”He is da bomb.”(彼は最高にクールな奴だぜ!)などの形でよく使われましたが、今では若干時代遅れになってしまいました。


boo (彼氏・彼女・ブーイング)[ブ’ー]
Josh is my boo.といえば、「ジョッシュは私の彼氏なの。」という意味です。ちなみに、ブーイングするときに使うのも、この”boo”なので注意!


booboo (傷・間違い・ヘマ) [ブーブー]
主に赤ちゃん用語。大人も冗談で結構使う事があります!


boonies (ド田舎)[ブーニーズ]
*my aunt lives in the boonies. 「私のおばがド田舎に住んでるの★」
 ついでに”redneck”(レ’ッドネック)もお忘れなく!米南部に住む無教養の白人労働者(外で働いて首が赤くなっている)を指すスラングです。


Booya!(よっしゃ!/やったね!)[ブゥーヤー!]
 “boo-yeah”, “boo-yah”とも書きます。”YES!”とか”Hooray!”(フゥーレ’ィー)や”Yippee” (イピィ)と同じく、何かに喜んだり感動したりする時に叫ぶ雄叫びのようなものです!


bogus (野暮な・インチキの) [ボ’ウゲス]
*That’s bogus smh!「それってインチキよ!」
例文はツイッターで見つけたフレーズ。smhとは”Shaking My Head”の略で、首を横に振って落胆や怒りを表す表現です!


boob(s) (女性の胸・乳・おっぱい) [ブーブ] 
ゴシップ誌や映画などでも非常によく見かけるスラング。意味はfemale breasts(女性の胸)。他にも、tits・boobiesなどがあります。


bootsey (時代遅れの・ダサい・うざい・いらいらさせる) [ブ’ーツィー]
*Im hella mad ..you need to stop actin bootsey.
「超キレるんですけど。 そのうざい振る舞いやめろよ。」
hellaは”hell of”の略で意味は「超~」です。


booty (尻・略奪品) [ブーティー]  
* How do I keep getting mosquito bites on my booty?! >:|
「なんで私って、おしりを蚊に刺され続けるのかしら・・・。」
booty callといったら、セックスだけが目的で異性にかける誘いの電話のことです。


bounce (その場から去ること・帰る) [バ’ウンス]
*Let’s bounce now!「もう行こうぜ」

bounce backだと、「悪い状況などから元に戻る、またはよい状態に戻る」という意味や、今の位置に帰ってくるという意味になります。

*Hell Yeah Braves!! Way to bounce back with the 8-0 win over the Padres after last night’s disappointing loss.
「よくやった(アトランタ)ブレーブス!昨夜の惨めな負けから一転、パドレスに8対0で勝ったぜ!」


break wind(おならをする) [ブレイク・ウィンドウ]
*”You broke wind!”「お前屁こいただろ!」
 fart(屁)の婉曲表現。”Who cut the cheese?”「屁をこいたのは誰だ?」はチーズを切った時の臭いが似ているから。他にもWhoのあとに”tooted””dropped the bomb”を入れても同じ意味です。


breezy (誰とでも寝る女)[ブリーズィー]


bro (呼びかけのフレーズ、お前、奴) [ブロ’]
*Hey bro, what’s up? 「よう、調子はどうだ?」
brotherの省略形。仲のよい友達同士の呼びかけによく使われる表現です。他にも”dude”も有名ですね!


broke (金がない・金欠の) [ブロ’ウク]
*I’m broke 4 now.” 「今金欠中なの」


broski (ヤツ・仲間・兄弟) [ブロォ’ウスキィ]
“bro””brother”のスラング形。”What’s good broski?”「何かいいことあったかい?」 ちなみに、”What’ good?” で「お変わりは?/いいことあった?」という意味。


buck(s) (お金・ドル) [バック(ス)]
*My sister bet me 10 bucks. 「妹が私に10ドル賭けたわ。」
 “money”を表すとてもよく使われるスラング表現です。また、高額なお金に対しては”grand”(略してG)が使われる場合があります。
★1G = 1,000 bucks (1G=1000ドル)
My car was was 30 grand. = $30,000
「俺の車は3万ドルしたぜ。」


bullshit (うそ・ナンセンスなこと) [ブゥシ’ッ] 
*That’s bullshit! 「そりゃでたらめだぜ。」
直訳すると「牛の糞」。意味はでたらめとかナンセンスなことという意味です。チャットやツイッターなどでは、BSという略語を使っている場合があります!


bum (尻・ホームレスの)[バ’ム]
*Thanks Obama, now I can be a bum until November.
「オバマのおかげで11月までホームレスだぜ!」
* “Knock him on his bum!!” 「彼のケツひっぱたいてやりなさいよ!」
 assのスラングとして使われますが、上の例文のように、路上生活者という意味でもよく使われます!また、”bummed”と言ったら、「ヘコむ」という意味があります。*I’m bummed. 「凹むわ。」
<bum-outって何?>
がっかりさせるような(残念な)人のことや、ものを指して”bum-out”と言います。同じ表現に”bummer”もあります。*That’s a bummer. 「そりゃ残念だ。」


busted (逮捕される・破産した・ブサイクな・壊れた・アルコールやドラッグでべろんべろんになる) [バァ’スティッド]
*Paris Hilton busted for Marijuana Possession in France. 「パリス・ヒルトンがフランスで、マリファナ所持のかどで逮捕されたわ。」