モーツァルト効果

モーツァルト効果


 「モーツァルトのCDを聴くと英語力UPにいいらしいよ!」「モーツアルトで耳鳴りが治った!」「集中力がついた!」「免疫力がついて難病が治るって医学的にも認められているんだって!」「トマティス・メソッドを学校の英語の授業で採用しているの★」「和合治久教授が今日もテレビに出てたわ!」などなど、今巷ではモーツァルトが大注目されていますよね。このコーナーでは、そもそも「モーツァルトがどうして英語力UPや体にいいのか?」ということからオススメ商品まで、モーツァルトに関する情報をたっぷりと皆さんにお届けします!

なんでモーツァルトなの?
 モーツァルトの曲には、高周波音が非常に多く含まれています。この高周波音には、『脳を活性化して、脳内ホルモンの分泌を活発にする』働きがあると言われています。そして、脳の活性化は『精神活動だけでなく、身体機能の改善や老化など、心身のあらゆる分野に影響を与える』ことにつながるのです。つまり、モーツァルトの音楽を聴けば、私たちが抱えているすべての悩みを解決してくれることが可能なわけです!!



モーツァルト効果って?
独自の録音方法によって収録されたモーツァルトの音楽を聴くことにより、身体と精神の健康改善を行う療法で、現在世界で最も認められている音楽療法(=モーツァルトセラピー)のひとつ。一般的に言われている『モーツァルト効果』とは、

・脳が刺激されてからだの緊張がほぐれ、その聴覚要素によって感覚が安定する。
・言語やスピーチなど高度な能力をつかさどる脳の働きを整える。
・姿勢の矯正に役立つ。
・ストレスを減らし、感受性を豊かにする。
・脳の視覚を活性し、時間、空間への判断力を高める。
・会話時のヒアリング能力を向上させる。
・幸福・安心感を持たせる。
・呼吸・心拍数・血圧・体温・脳波を安定値に近づける。
・記憶力を増進させ、学んだことを保持させる。

モーツァルトで英語力もアップ!?
日本人が、いつまでたっても英語を聞き取れないのは、日本語で使う音域帯と、英語で使う音域帯が全く違うためであると言われています。これは、右の表を見て頂ければ明らかなように、日本語は125ヘルツ~1500ヘルツといった、非常に低音域の母音中心言語であるのに対し、英語は1000ヘルツ~4000ヘルツ(イギリスでは2000~12000ヘルツ)の子音中心言語なのです。ですから、低音域の音に慣れてしまった日本人は、高音域中心の言語である英語を聞き取ることができないと言うわけです。
そのため、低音域しか聞き取れなくなってしまった耳を、高周波音を非常に多く含んだ『モーツァルトミュージック』によって、少しでも高音域が聞き取れる耳に変えてしまおうというわけです!

  

モーツァルト療法(Mozart Therapy)

「モーツァルト療法」の第一人者で、医学博士の篠原佳年先生が監修したモーツァルト療法シリーズ。数あるモーツァルトの曲から厳選した、まさに『モーツァルト効果テキメン』が期待できるCDです!モーツァルト関連CDで最も人気のあるシリーズです!