恋愛英語表現特集

【恋愛英語】SEX AND THE CITY で英会話

このコーナーでは、未だに人気の衰えないアメリカのドラマSEX and the CITYで使われている最高にクールなスラングや英会話表現、そしてかなりキワドイ表現などなど、字幕を見ただけでは決して味わえない英語の楽しさを皆さんにお伝えしていきます!!


~第6シーズン#90「女の髪は命」から選んだ英語表現5発~

<Why, thank you!って?>

A: Wow! You look… 「ワオ、君って・・・」
B: Why, thank you! 「あら、ありがとう!」

Whyには何故という意味の他にも、感動や驚きを表す”Wow”「おや!」「まぁ!」という意味があります!えっ?このSATCコーナー気に入ってくださったですって?”Why, thank you!”

<超ヤバい?スラング>

★That night, Smith gave Samantha the very best head of her life.

この部分、STACのDVD字幕にはこのように書かれてありました。

「その夜スミスはサマンサに最高の贈り物をしたのだった。」

SEX AND THE CITYでディクテーションや英語の学習をしている女性の方は結構多いと思います。そこで、

いい表現をゲットしたわ★今度英会話学校の先生に「昨日カレから最高のプレゼントをもらいました。」ということを説明するときに

”Yesterday, my boyfriend gave me the very best head of my life.”

って言ってみよう!ヤッタね★

としてしまうと・・・・。かなりヤバいことになります・・・。

何故???

ちょっとここには書きづらいので、こちらをチェックして欲しいのですが、

アルクの英辞郎くんでチェック!

そうなんですよね^^;; give headとかgive ~ headって男女両方を主語に出来るかなりきわどいスラングなんです!”最高の贈り物”ってこのことなんですよね^^;;;ちなみにこの表現、SATCの別の場所にも出てくるので、ご存じの方も結構多かったと思います!また、HIPHOP頻出の表現です。EMINEM(エミネム)のSLIM SHADY(スリム・シェイディー)にもブリトニーがアギレラが・・・っていう下りで出てきますよ^^;;



SEX and the CITYは確かに登場人物の発音が明瞭で、しかも日常英会話表現が満載ですから、英語学習をしている女性には非常に良い教材です。でも、「字幕の訳はかなり意訳している」ということも少し心に留めておいて下さいね!しかも、見ていると、英語字幕も結構表現を省略していたりしています。

※カレ氏は、スラングで”bae”(ベイ)や”boo”(ブー)がよく使われます。Usherの曲にも”My boo”なんてのがありましたね!

<英語表現>

★Out of the frying pan
(一難去ったらまた一難)

→第6シーズン#90のタイトル。”Out of the frying pan and into the fire”ともいいます。直訳は「フライパンから火の中へ」。これは、日本語で言うところの「一難去ってまた一難」というヤツです!熱い熱いフライパンの中に入ってしまい、やっとの事でそこから抜け出したと思ったら、今度は火の中に入ってしまう・・・。こんな感じをイメージしてみましょう!Go.English.comに分かり易い絵や例文が載っているのでそちらもチェックしてみましょう!

<スラング英会話>

★Shit happens!
(そういう日もあるさ!/生きていればいろいろあるさ!)

→Shitは汚い表現なので”Stuff happens!”と言うときもあります。”Shit”は糞(クソ)のことですね^^;;日本人がよく「クソ~!」と悔しがるように、ネイティブは”Shit!”と言って悔しがります。(Shoot!やSugar!といった婉曲表現もありますが!)また、「クソ食らえ!」は”Eat Shit!”です。日本語も英語も同じですね^^;;ちなみに、このエピソードには”shitty”という表現が出てきますが、これも”shit”(クソ)のようなという意味です。

<Cue ballって何?>

★I’m done cue-balling here.

#90にはこんな表現が出てきます。Cueballってビリヤードの用語でしょうか?いえ、ここでは「ツルツル頭」「ハゲ頭」という意味で使っています。